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コンセプトの違い [レザージャケットオーダー]

最近本当に寒くなって来ましたね。

黒田的には今が一番レザージャケットの出動回数の多い時期になります。

DOGHOUSEでもレザージャケットのお問い合わせが
1年の中でも多い時期になっていますが

質問の中でも多いの内容が

   他社製品さんからの買い替えのご相談

   修理の相談

この2件が多いです。

買い替えの相談では
どこどこで去年このレザージャケットを購入したのだけど
(いまいちサイズが合わない?)(カラーが気に入らない?)等
革好きのお客様からしたら納得いかない製品を持ち続けることは
ありえないことだと感じるのでしょう
自分の愛着出来る一着としてのオーダーとして
最後の砦としてDOGHOUSEに相談して頂くことが多いです。

非常にありがたいことなので
DOGHOUSEもお客様の理想に近づけるべく
妥協せずにアドバイスをさせて頂いております。


修理の相談では
この時期新しいオーダーと同じく修理のリクエストも多くなります。
これも残念ながら他社製品やビンテージ修理の依頼が多いです。
こちらに関してはDOGHOUSE製品であればどんな状況の修理であれ
無条件で修理させていただきます。

問題は他社製品です。
中には修理のことを一切考慮せずに製作しているブランドの物もあります。
そういった製品は修理をすれば余計状態を悪くしてしまうケースもありますので
修理すること自体反対させていただくことがあります。

同じくビンテージも何十年も前の製品ですから一ケ所修理する為に
他の場所が切れてしまったり予定していた以上のコストが発生することがある為
修理そのものを反対させていただくことがあります。

ともに製作時の意図が異なるからだと思います。
流行のデザインのみを優先したメーカーの物は
今年だけ着れれば良いといった発想で製作されています。

DOGHOUSEには他ブランドからの生産依頼が入ることがあり
メーカーの下請けとして製品を製作するケースがございますが
製品クォリティーよりもコストを重視し保証も初期不良のみの保証でOK
という内容の依頼が多いです。

ブランドの考え方として毎年新しい製品を買って頂きたいのだから
製品が長持ちしすぎて修理対応をするリスクが少ない方がいいと考えるのも
当然といえば当然です。間違っていないと思います。
大量に生産して悪いものは返品交換で対応


むしろDOGHOUSEのスタンスの方が珍しいのではないでしょうか?
毎年デザインや革が変わるとはいっても奇抜なデザイン変更はしないし
ずっと修理が対応できるように革もストックしてあります。

それはDOGHOUSEが製作するレザージャケットを
お客様に長く着続けててもらいたいという気持ちからスタートしたからかもしれません

以前、DOGHOUSEと他社製品との違いを聞かれることが数度あったので
ブログを通じてお答えしてみました。

デザイン等は見た通りです、お好みで好きなブランドの製品を選らんで頂ければと思います。

DOGHOUSEは長く愛着して頂ける製品を
お客様に提供したいという気持ちからスタートしたので
その点だけが大きい違いかもしれませんね!

移り変わる最新のデザイン性を求めるもよし。
スタンダードなデザインの服を長く愛着するもよし。
どちらが悪いというわけではありません。


長く愛着出来るレザージャケットが欲しいというお客様は
DOGHOUSEに ご相談してみてください。

RIMG0002.JPG

ちなみにこちらが黒田がDOGHOUSEスタート時から愛着している一着です!
なんだかんだ20年近くです。

【 DOGHOUSE 】
住所        渋谷区 東 1-25-4
TEL&FAX   03-5468-9354
メール       doghouse@qf7.so-net.ne.jp
WEBショップ   http://www.dog-house.jp

最近インスタグラムも始めましたので興味のある方は見に来てくださいね!
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